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| 修了式にて |
2023年3月27日月曜日
2022年度「教養探求プロジェクト」修了式
2023年3月20日月曜日
2023年度「特別授業」のご紹介
2023年2月5日日曜日
2022年度「総合教育研究発表会」レポート
発表(2):リベラリズムの限界をめぐるサンデルの批判 ― 同性婚の問題を手掛かりに〔麻生ゼミ〕
発表(3):日本で“ソーシャルディスタンシング”ではなく“ソーシャルディスタンス”が多く使われる理由〔小田ゼミ〕
発表(4):データ至上主義を乗り越える生命論 ―英国の人類学者,ティム・インゴルド『ラインズ』のネオ・サイバネティクス的観点からの読解を通じて― 〔早尾ゼミ〕
2023年1月30日月曜日
シンガポール国立大学×東経大の英語・日本語交流会
時間になると学生たちが次々とZOOMに入ってきました。そしてブレイクアルトルームに分かれてまずは自己紹介をしました。そのあと、英語と日本語でおしゃべりをしました。シンガポール国立大学の学生は日本語がとても上手で、日本のことをよく知っています。「NHKニュースによると、去年より今年は物価が上がりそうですね。住んでいるところはどうですか」「私は大阪に行ったことがあります」などと話していました。東経大生には大きな刺激になりました。
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| ブレイクアウトルームでおしゃべり |
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| 全員がメインルームに集合してクイズ大会 |
2023年1月14日土曜日
英語で遊ぼう!:英語アドバンストプログラム×カレイラゼミの社会貢献活動
■「英語であそぼう」の取り組みは、2022年度地域連携センター国分寺周辺地域活動による助成を受けて行われました。
英語アドバンストプログラム
2022年12月11日日曜日
2022年度「総合教育演習ゼミ報告会」レポート
12月10日(土)に、全学共通教育センターに所属する教員が担当する「総合教育演習」のゼミ報告会が開催されました。今年度は、10ゼミが参加し、報告数は19件にのぼりました。
報告会タイムテーブル |
総合教育演習のゼミのテーマは、人文学・社会科学・自然科学などなど非常に幅広く、そのため、報告会の発表は、内容・スタイル共に各ゼミの個性を反映した、多彩なものとなりました。報告会当日、事故でJR中央線が一時的に運休したためにスケジュールを30分遅らせた、といったハプニングがありましたが、それ以外はおおむね順調に発表が行われました。昨年度の報告会は、教室での対面発表とZoomを使用したオンライン発表を併用して実施しました。しかし、今年度は、教室での対面発表とし、最後には参加者が一堂に会する終了式も行い、発表の振り返りを行いました。
2022年6月29日水曜日
「教養入門」ゲスト講演 藤原辰史先生 「分解の哲学-『食べること』の文理芸融合的考察」
自然の構造、教養入門ほか担当の榎です。6月22日(水)の1・2限の「教養入門」に、藤原辰史先生をお招きして、「分解の哲学-『食べること』の文理芸融合的考察」というタイトルで講演を行っていただきました。
藤原辰史先生は、京都大学人文科学研究所の准教授で、歴史学、特に、農業史と環境史がご専門です。歴史学の専門家ですが、農業の技術や食べ物、環境問題などの理系的なこともかかわる分野の歴史の研究もされています。
藤原先生の講演は、「分解」を通して「食べること」について考えるものでした。現代は、大量生産・大量消費社会ですが、この社会には大量の廃棄物が出るという問題があります。廃棄物が有機的なものであれば、ミミズや微生物といった生態系の「分解者」が食べて分解して自然に帰します。それを植物が取り込むことで、再び消費できる物が生産されるようになります。人間の「食べる」という行為も、摂取した有機物を「分解」して、排泄して自然に帰す、という意味では人間も「分解者」になります。この視点から、人間社会の在り方を見直し考察する講演でした。例えば、分解できないプラスチック製品の廃棄物の問題、生産者と消費者のみで分解者の視点がない現代の経済学の問題、ごみ処理をする人間社会の分解者の差別の問題、分解の副産物としての芸術、などなど様々なことを通して社会を見直して考えるものでした。しかも、特定の学問分野の枠に固定されない、文系的・理系的・芸術的なさまざまな視点で考えていく、大変興味深くて面白い講演でした。
今回は、京都にいる藤原先生が講演したものをZoomでつないで、東経大の教室で視聴する、という形式で行いました。Zoomを通した講演でしたが、講演終了後の質疑応答の時に、学生さんからさまざまな意見・質問がなされ、それらにたいする藤原先生の回答も大変有意義なものでした。授業終了時に学生さんに書いてもらった感想には、それぞれの思いや考えが書き連ねられていて、講演が大きな刺激となったことが分かりました。
教養入門は、3名の教員が交代で授業するリレー講義ですが、1回分の授業は、今回のように、東経大の外部からゲストの先生をお呼びして講演していただくという形式になっています。
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