英語アドバンストプログラムを担当する小田登志子です。2026年3月の春休みに英語アドバンストプログラムと小田ゼミの学生有志が日本の絵本を英語に翻訳し、パキスタンの生徒に贈る活動を行いましたので紹介します。この活動を行うのは昨年度に続き2回目となります。今回贈った絵本は『わらしべちょうじゃ』『あいことばはあらしのよるに』など8冊です。参加してくれたのは、2年生の浜田健司さん、竹岡己太朗さん、中村和奏さん、大島久瑠実さん、3年生の関根成淳さん、4年生の大野孝介さん、中村洸希さん、そして特別参加の1年生、佐藤優さんです。
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| 左:翻訳作業をする東経大生 右:東経大生にメッセージを書くOLSSの生徒 |
これらの絵本は、小田が言語調査のために出入りするパキスタン北部ミナワー村にある女子生徒のためのセカンダリースクールOLSS(Outliers Secondary School Minawar、日本の中学3年~高校1年に相当)に届けました。絵本には翻訳した学生の写真とメッセージが添えられています。生徒たちは東経大生の写真を食い入るように見ていました。OLSSの校長であるSajia先生から、翻訳を行った学生一人一人に対して感謝状をいただきました。
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| 左:OLSSの先生方と 右:下校するOLSSの生徒 |
英語アドバンストプログラムでは、これからも英語学習を通じて世界のさまざまな人々と交流する機会を提供していきたいと考えています。
<関連サイト>
・英語アドバンストプログラム×小田ゼミの社会貢献活動 ~日本のおはなしをパキスタンの生徒へ~



