
試験前ということもあり、参加者は二名とやや少なかったのですが、それだけに思う存分感想を話し合うことができました。「主人公たちが感じる満たされなさとは何だろう?」「生きている実感とは何だろう?」という漫画の解釈の議論あり、(女子限定だけに?)ぶっちゃけ恋愛談義もあり。2時間近くおしゃべりは続いたのでした。
今年度の図書部のイベントはこれにて終了しました。今後も、Twitter での情報提供や図書部だよりの発行を行っていきますので、チェックしてくださいね。
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