2014年5月28日水曜日

西武ドームでスポーツ観戦!:遠藤ゼミの活動

5月21日(水曜日)に遠藤ゼミで西武ドームでの巨人対西武戦を観戦してきました.


授業の後,大学正門前に集合.

ゼミ生17名で西武ドームまで電車を乗り継いでいきました.野球を初めてみる学生もいましたが,プロスポーツを生で見る臨場感を十分体験できたようです.


試合は長いゲームになり,途中はちょっと睡魔とも戦いましたが終盤に一気にヒートアップ.結果は9回2アウトからの逆転劇で,最後まで観戦していた学生は,予測ができないスポーツの醍醐味を実感したようです.







遠藤ゼミでは,スポーツを教室の中で学ぶだけではなく,「観る」,「する」といった実体験もゼミとしてやっていきます.

次のテーマは「スポーツをする」.
その後は日本におけるスポーツの現状について学んでいく予定です.

2014年5月26日月曜日

福井烈氏来る!:6月5日「スポーツの科学a」ゲスト講師

遠藤准教授担当の「スポーツの科学a」のゲスト講師として、元プロテニスプレイヤーでJOC理事の福井烈氏をお招きします。

日時:6月5日(木) 4時限(14:40〜16:10)
会場:E002教室(5号館地下1階)
講義テーマ:「トップを目指すことの素晴らしさ―2020東京オリンピック招致成功の理由とその強化―」

興味のある方の来聴を歓迎します。
※なお公開は本学学生を中心とした学内者を対象とさせていただきます。

2014年5月25日日曜日

昭和記念公園で国際交流ピクニック!

倫理学とフランス語担当の相澤です。昨年度に引き続き、留学生アドバイザーを務めています。本年度第一回目の国際交流イベントとして、昭和記念公園までピクニックの引率をしました。今回のイベントは、国際交流の促進を図る学生交流チューター達が企画運営するものです(私はチューター達のアドバイザー)。


自己紹介中。
黄色の腕章がチューターの目印。

朝10時に学生45名が西立川駅に集合。受付をして、名前や出身国を書いた名札をつけてもらいます。そして、初対面の学生同士が仲良くなれるよう、少人数のグループに参加者を分けます。まずは、各グループで自己紹介レクリエーション。

お庭巡り中。




留学生が17名参加していたので、彼らに日本文化を知ってもらうべく、まずは日本庭園を散策しました。曇り空から日が射してきて、気温上昇。多少バテながらも、お庭のしつらえや緑を楽しみます。

散策後は、広い原っぱへ移動。チューターがセレクトしたケータリングでお昼ご飯に。

広いお花畑もありました。
木陰でお昼ご飯。

お腹が満たされたところで、腹ごなしに身体を動かすレクリエーションを二つ行いました。一つ目は、グループ対抗「人間知恵の輪」。「人間知恵の輪」とは、グループ六人がランダムに手をつなぎ、手をつないだまま身体を動かして絡まりをほどいて、きれいな輪をみんなで作るという遊びです。(写真をご参照ください。)


手をつないで人間知恵の輪を作ります。
身体を動かして絡まりをほどきます。

パッと一瞬で輪になれるグループもあれば、ほどこうとすればするほど複雑に絡まるグループもあり。。うまく輪になれた時はみんなから歓声と拍手が盛り上がりました(周りの人からも注目されるほど...!)。

うまくいくと
こんなにきれいな輪になります。
引き続き、懐かしい遊び「だるまさんが転んだ」を全員参加で行いました。今回初めて挑戦する留学生もいましたが、どの国にも似たような遊びがあるそうで、すぐに打ち解けて参加していました。


「だーるーまーさんがー」を
聞きながらダッシュ!
ぴたっと止まる!

40人余りが一気に走る様は壮観。こちらも原っぱの注目を集めていました。

今回、チューターたちは、みんなが仲良くなれるようにいろんな工夫をしました。グループ分けをしたり、名札を作ったり、こまめに声をかけたり。そのおかげで、ピクニックが終わる頃には、グループを超えてみんなが歓談して楽しんでいる様子でした。充実したイベントになって、引率の私も嬉しい限り。参加学生たち、そして企画運営をがんばってくれたチューターたちに感謝です。

国際交流チューターは、週に一度お昼休みに集まって、留学生と日本人学生の交流企画を練っています。今後も学内・学外でイベントを開催する予定です。イベントに興味を持った方は、ポスターなどチェックしてください。多くの方のご参加をお待ちしています。

参考まで、昨年度の活動へのリンクです。



深山准教授のゼミ公開授業のおしらせ

「文化人類学」他担当の深山准教授がコミュニケーション学部で担当されている「演習」に、世界のいろいろな地域でフィールドワークを行なっている若手文化人類学者を招かれます。「演習」履修者でない学生も聴講可能ですので、興味のある方は是非ご参加下さい。

詳細についてはコミュニケーション学部のブログ「コミ部ログ」の記事をご覧下さい。


2014年5月13日火曜日

第四回読書会 開催!

倫理学とフランス語担当の相澤です。今年度、そして新図書館で初めての読書会を開催しました。(旧図書館最後の日に行った前回の読書会の様子はこちら。)

ポスター、目立ちます。
読書会とは、あらかじめ決められた課題本を読み、読んだ感想をみんなで話し合う集まりのことです。他者と話し合うことで、読書体験を深めることを目的としています。昨年度から数えて四回目になる今回は、学生4名と私の5人で、大野更紗『困ってるひと』(ポプラ社、2011年)を読んで感じたこと、考えたことを話し合いました。

参加者の『困ってるひと』。
気になったところなどを話すため、
たくさん付箋が貼られています。


本書は、難病当事者となった著者が自身の体験をユーモアのある独特の文体で綴ったもので、いろんな観点から読み込める内容となっています。私は、三年前に本書を初めて読んで衝撃を受けました。そこで、学生たちがどんな感想を抱くのか聴いてみたくて、この本を課題図書に指定しました。

今日、実際に学生たちと話し合って、彼らの新鮮な感性が本質を捉える様を目の当たりにしました。学生の感想を聴きつつ、議論を整理しつつ、「そういう観点もあるなあ」「そんな見方には気付けなかったなあ」と感心することしきり。私自身に対してするどい問いを向けられて、考え込んでしまう場面もありました。最後は、学生の提案で「この本をふまえて、著者の大野さんに聴いてみたいこと」を一言ずつ出し合って、今日のまとめとしました。

参加者のみんなのおかげで、
楽しい時間となりました。
真剣かつ和やかに言葉を交わしあった1時間半。私にとっては、「学生に教えられる」ということを体感した時間でした。参加者の方々、そして会の開催のためにご協力くださった方々に心から感謝します。

第五回読書会も企画中。すでに超楽しみです!気になった方、ぜひご参加くださいね。

 過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。




2014年4月21日月曜日

一粒で二度おいしい語学検定のススメ

フランス語と倫理学担当の相澤です。
選択語学科目が充実している東経大。語学を学んだら、力試しをしてみませんか? 多くの言語では、語学技能の検定制度が設けられています。(私の教えるフランス語ですと、「実用フランス語技能検定試験」がそれにあたります。)語学検定を受けることで、自分の今の語学力を測ることができます。また、検定に向けて勉強をがんばる(はず)なので、実力をアップさせる機会にもなります。このような理由から、語学の教員として、多くの方に検定を受けてもらいたいと思っています。

語学学習をがんばる学生さんのために、東経大では次の二つの制度を設けています。

(1) 「資格・検定に関する科目」単位認定制度
大学が指定した語学検定等について、一定以上のスコアや級を取得すると、卒業単位として認定される制度です。毎年1月に単位認定の申請を受け付けます。申請方法等の詳細は12月にTKUポータルに掲載されます。
※該当する語学検定の種類や取得レベルによる付与単位数については「履修の手引き」をご覧下さい。
(2)  多言語検定受験料助成制度
指定された語学検定に合格すると、受験料実費を大学が払い戻してくれる制度です。詳細については国際交流課に問い合わせてください。
※TKUポータルの4月4日付けのお知らせ「2014年度 多言語検定受験料助成制度」に制度の概要が説明されています。
つまり、語学検定を受けて合格すると、単位が取れて受験料も(実質)タダになる!という一粒で二度おいしい制度なのです。これを活用しない手はない、と思いませんか? ちょうど4月から5月にかけては、多くの語学において春期検定試験の申し込み時期にあたります。検定試験を受験する方は、これらの制度をぜひ利用してください。

東経大は、がんばる学生さんを応援しています。いろんな制度を活用して、自分の力を伸ばしてほしいと思います。

2014年4月14日月曜日

図書館展示「大学での勉強 キソのキソ」

倫理学とフランス語担当の相澤です。

カラフルなPOPは
図書館スタッフの手作りです。
新しくなった図書館で、「大学での勉強 キソのキソ」というテーマで選書展示を企画しました。大学の勉強を初体験する新入生の方、また新たな気持ちで新学期を迎えた在学生の方に向けて、大学での勉強の基礎を固める手助けになる本を、柴内先生(メディア論、人間関係論)、新正先生(地球の科学、教養ゼミ)、久川先生(文章表現基礎、日本語)と私の4人で選びました。選書の趣旨は以下の通りです。
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新学期が始まります。履修する科目は決まりましたか? 様々な授業の中でも、ゼミなど少人数の授業こそ、大学の学びの醍醐味。少人数の授業では、口頭発表やレポートなど様々な形で、自分の考えをまとめて他者に伝えることが求められます。
人前で話すのは苦手! 文章を書くのは難しくて...という人もいるかもしれません。でも、上手に伝えられる人ほど、「最初からうまく話せる/書ける人はいない。訓練して、うまく話す/書く技術を身につけるのだ」と言います。そこで、技術を磨きたい人のために、「話す」「書く」技術を磨くための参考になる本を選んでみました。
ただし、どんなに話し方や書き方がうまくても、話の内容がスカスカでは意味がない。そこで、内容を作る、きちんと「考える」方法について書かれた本も選びました。
学びの手助けになる本たち。ぜひ手にとって、勉強のキソを固めてください。
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新図書館では他にも
いろんな企画が進行中。お楽しみに。
合計22冊のおすすめ本がまっさらな図書館の棚に並んでいます。図書館1階を入ってすぐ、OPACの右隣のブックウォールDで展示中です。もちろん貸し出しもできます。本がみなさんのお役に立ちますように!選書担当者の願いです。