ラベル カレイラ松崎順子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カレイラ松崎順子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年12月20日金曜日

カレイラゼミ×英語アドバンストプログラムの地域貢献活動「英語で遊ぼう!」2024

 2024年12月16日に、東経大の学生が英語による地域貢献活動「英語で遊ぼう!」を行いました。この活動ではカレイラゼミの学生と英語アドバンストプログラム生の希望者合計14名が学生ボランティアとして参加しました。また、エリック先生とミラ先生が英語のサポートを行いました。地域の子どもたち18名が集まり、にぎやかな会となりました。

 子どもたちはテーブルに分かれて茶道、折り紙、ボードゲーム、カードゲームで遊びました。子どもたちに「How old are you?」とたずねると、「I am nine years old!」などと元気に答えてくれました。お抹茶はちょっと「Bitter」だったようですが、お菓子は「I like it.」だそうです。ボランティアの学生は「子どもの英語の発音がとてもいい」「子どもたちが英単語をすぐに覚えるのでびっくりした」と感想を述べました。また、数年間にわたってこの活動をしている学生によると、「年々子どもの英語のレベルが上がっているように思う」とのことです。

 カレイラゼミと英語アドバンストプログラムは、これからも社会貢献&英語による実践の機会を学生に提供していきたいと考えています。この記事は英語アドバンストプログラム担当の小田登志子が執筆しました。

■「英語で遊ぼう!」の取り組みは、2024年度地域連携センター国分寺周辺地域活動による助成を受けて行われました。



2023年12月22日金曜日

カレイラゼミ×英語アドバンストプログラムの地域貢献活動「英語で遊ぼう!」

  2023年12月18日(月)、東経大の学生が、英語による地域貢献活動「英語で遊ぼう!」を行いました。この活動ではカレイラゼミの学生と英語アドバンストプログラム生の希望者合計18名が学生ボランティアとして参加し、地域の子どもたちに英語で日本の遊びを紹介しました。


 今回の遊びは、かるた、はねつき、おりがみ、すごろく、お茶です。エリック・シワック先生も参加して遊び方を英語で紹介しました。学生ボランティアは、事前に練習した成果を発揮して「Fold the paper into half(紙を半分に折って)」「Rotate the chawan clockwise(茶碗を時計回りにまわして)」などと英語で説明を行いました。子どもが上手にできると「Good job!」「Great!」という声が飛び交い、にぎやかな会になりました。子どもたちは学生ボランティアのお兄さんお姉さんがすっかり気に入った様子でした。


 英語アドバンストプログラムでは、学生に実践の機会を提供するために、これからも英語を用いた活動や海外との交流活動を行っていきたいと思います。この記事は英語アドバンストプログラム担当の小田登志子が執筆しました。

■「英語で遊ぼう!」の取り組みは、2023年度地域連携センター国分寺周辺地域活動による助成を受けて行われました。

<関連記事・リンク>

2023年1月14日土曜日

英語で遊ぼう!:英語アドバンストプログラム×カレイラゼミの社会貢献活動

 2023年1月10日(火)の夕方に、JR国分寺駅アクティココブンジにて「英語であそぼう!」というイベントが行われました。このイベントを企画したのは、カレイラ松崎順子先生です。また、英語アドバンストプログラム履修生とカレイラゼミの履修生の9名がボランティアとして運営に参加しました。特別ゲストはエリック・シワック先生です。


 アクティココブンジの会場は子どもたちで一杯になりました。「Hello!」と出迎えられた子どもたちは、ボランティアの東経大生に教えてもらって、Monopoly 、Soccer、Origami、Dartsなどの遊びを英語で行いました。東経大生はなかなか子どもと遊ぶのが上手です。「Great!」「Nice!」というかけ声が飛び交いました。

 

 イベントはAward Ceremonyで締めくくられました。帰る時に「楽しかった!」と子どもたちが大きな声で言いました。東経大生も「楽しかった」「子どもたちは理解が速かった」と口々に感想を述べました。

 この記事の執筆は英語アドバンストプログラム担当の小田登志子が担当しました。

■「英語であそぼう」の取り組みは、2022年度地域連携センター国分寺周辺地域活動による助成を受けて行われました。

2017年1月11日水曜日

海外ゼミ研修 ~ハワイでボランティアと研究調査~

 英語を担当しているカレイラです。私のゼミ(総合教育演習)の1つの目標が英語で日本文化を発信するということで、2016年の9月にハワイのホノルルで、小学校では折り紙を老人ホームでは落語と折り紙を英語で行ってきました。本ゼミには英語が得意な学生から苦手な学生までいろいろな学生がおりますが、各自の持ち味を生かしてどの学生も頑張って英語を駆使して日本文化を伝えてきました。以下は今回リーダとして頑張った伊藤君からのレポートです。

折り紙教室

 私たちはこの夏にハワイで現地の小学校でのボランティアとグループ研究の資料作成を目的とした合宿を行いました。

 小学校でのボランティアでは、小学2・3年生の子供たちに、折り紙でピョンピョンガエルやとんとん相撲などを教えました。この活動を行うにあたって前期の授業期間から、折り方を教える際に必要となる独特の言い回しを調べるなどし、準備を進めました。現地では事前準備のおかげもあり、各班とも子供たちとたくさんコミュニケーションを取ることができ、順調に活動を進めることができました。ここで意外だったのは、子供たちが日本についてよく知っていて、日本のアニメなどの話を多く話してきてくれたことでした。

 グループ研究に関しては、事前にインターネット等で調べた情報に加えて、現地にあるハワイ日本文化センターやビショップ博物館などで資料を集め、必要に応じて現地の人々に街頭調査を行いました。特に街頭調査の際には、一般の通行人の方に自発的に声を掛けて質問をしたので、英語力とともにコミュニケーション能力も鍛えることができました。

 今回のハワイの合宿ではバスでの移動やホテルのチェックインの際など普段の生活の中でも多くの場面で英語を話す機会があり、また、ボランティアワークや街頭調査でより自発的な英語でのコミュニケーションを行うことができたので、学ぶことが多かったです。

※この記事は「父母の会ニュース」第118号に掲載されたものです。

関連リンク
東京経済大学 国際交流のページ
海外ゼミ研修 ~ベトナムでの学生交流プログラム~(2016年度 関ゼミ)
海外ゼミ研修 ~英語で日本文化を発信~ (2015年度 カレイラゼミ)
海外ゼミ研修 in Hawaii (2013年度 新正ゼミ、榎ゼミほか) 

2015年10月25日日曜日

海外ゼミ研修 ~英語で日本文化を発信~


 英語を担当しているカレイラです。私のゼミ(総合教育演習)の1つの目標が英語で日本文化を発信するということで、今年の9月にハワイのホノルルで、小学校では折り紙を老人ホームでは落語と折り紙を英語で行ってきました。本ゼミには英語が得意な学生から苦手な学生までいろいろな学生がおりますが、各自の持ち味を生かしてどの学生も頑張って英語を駆使して日本文化を伝えてきました。以下は英語で落語を行った矢野君からのレポートです。

今回のカレイラゼミのハワイでの夏季研修で、我々は本願寺ミッションスクールでの折り紙教室を行いました。遊べる折り紙を作っている中で、紙相撲が大人気で、男の子は特に熱中していました。
 
ミッションスクールでの折り紙教室


また、後日ハワイの老人ホームにて英語落語の公演および折り紙教室を行いました。落語の演目は「時そば」改め「時パスタ」。内容は日本のものと大して変わりませんが、現地のマナーに合わせ、改変を加えました。英語落語を演じるにあたって、英語に訳す段階でいかにわかりやすく伝えるかを最優先事項としてネタを書きました。本番ではお客様の前でうまくできるか不安でしたが、何とか演じきることができました。お客様からは面白かった、などのお声をいただき、公演は成功を収めました。

老人ホームで英語で落語

 ・参考 大学ニュース夏季海外ゼミ研修 成果報告会