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2026年4月1日水曜日

「教養入門」と「教養ゼミ」等のご紹介

 今回は、全学共通教育センターが開講する2026 年度の「教養入門」と「教養ゼミ」、および、特別講義「リベラルアーツへの招待」の紹介をします。これらの科目は、1年次のみに履修できる、大学4年間の学びの入門となる授業です。

 「教養入門」は、1年次の1期に開講される、3名の教員が交代で担当するリレー講義形式の授業です。この講義では、いま求められている「教養」の意味について、各教員の問題関心や専門領域を切り口として論じるものです。以下は、2026年度のシラバスへのリンクです。
教養入門

 「教養ゼミ」は、1年次の2期に開講される演習形式(ゼミ形式)の少人数授業です(定員15名)。教員それぞれの専門分野を活かした内容で「読み・書き・プレゼンテーション」の基礎的な力を高め、2年次以上のゼミ学習の入門としています。2026年度に開講される教養ゼミの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。
『伊勢物語』で恋を語ろう
夏目漱石の『坊っちゃん』を精読する。
「ニセ科学」について考える
ジェンダースタディーズ入門
自分の興味関心のあるテーマを見つけ、調べる、そして議論する
感情と上手につきあう方法を学ぶ
アイヌ学から開発と文明を問い直す
「哲学」入門ゼミ ―― 哲学・倫理学へのイントロダクション
現代の家族関係と「子育ち」の発達心理学

 「リベラルアーツへの招待」は、1年次の2期に開講される、動画等を活用した遠隔方式授業です。この授業の目的は、大学に入学したばかりの1年生に、大学で探求することができる知識の多様性と幅広さを実感してもらうとともに、学ぶことの楽しさ、研究の意義を伝えることです。人文学・社会科学・自然科学などの多様な分野について、毎回異なる教員が交代で講義を行います。以下は、2026年度のシラバスへのリンクです。
 ・リベラルアーツへの招待

 なお、上記は、4月1日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2026年3月31日火曜日

「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」のご紹介

  今回は、全学共通教育センターが開講する2026年度の「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」という授業を紹介します。 

総合教育ワークショップ
 様々な教養系の分野について、双方向的な授業形式で学ぶ、定員が20~40名の科目です。半期科目で、同一年度に1科目だけ履修できます。授業形式・内容とも多様なものを用意しています。2026年度に開講される総合教育ワークショップの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。
 「ミステリー」の構造を探る。
 ・くずし字いろは入門
 ・くずし字百人一首錬成
 ・レポート執筆超入門
 ・談話分析入門
 ・共修日本語
 ・原子論の歴史と科学
 ・行列とベクトルの基礎 
 ・身近な自然と生物を理解する
 ・現代の「倫理」問題を哲学的に考える
 ・ヨガ・ヨガ哲学と英語
 ・自分の身体と対話する
 ・スポーツとメディア
 ・身体状態を最適に調整するための「コンディショニング」を学び・実践する
 ・今日求められている能力の意義と課題
 ・異文化の質的研究
 ・多文化共生力を高める
 ・コミュニケーションワークショップ -自己理解とコミュニケーション-
 ・多様性社会における心理支援を学ぶ(基礎)[野田先生]
 ・多様性社会における心理支援を学ぶ(応用)[野田先生]
 ・多様性社会における心理支援を学ぶ(基礎)[寺島先生]
 ・多様性社会における心理支援を学ぶ(応用)[寺島先生]

 

英語で学ぶ教養」
 英語を使って教養系の諸分野の内容をゼミ形式で学ぶ、定員15名の半期科目です。2026年度に開講される英語で学ぶ教養の授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。
 ・英文記事を用いて自然・科学に親しむ
 ・生物学を通して科学英語に親しむ
 ・Introduction to Linguistics
 ・Second Language Acquisition and Comprehension 第二言語習得と言語理解

 なお、上記は、3月31日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2026年3月27日金曜日

2026年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、常設科目とは別の、「卒業要件表」には載っていない授業のことで、「特別講義(特別企画講義)」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2026年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。

「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2026年度は、下記の3つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、その言語に関連する文化や歴史、社会などについても学ぶこともあります。

 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。「シラバス」のページの「キーワードで検索」の「科目名」のボックスに、「特別講義」、または、「特別企画講義」と入れて検索すれば、特別授業の情報を得ることができます。

 なお、上記は3月27日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2025年4月4日金曜日

「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」のご紹介

  今回は、全学共通教育センターが開講する2025年度の「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」という授業を紹介します。

 なお、前回の記事で紹介した「教養入門」、「教養ゼミ」、「リベラルアーツへの招待」は、1年次のみしか履修できせん。しかし、今回紹介する「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」は、1年次限定ではなく、2年次以降も履修できます。

総合教育ワークショップ
 様々な教養系の分野について、双方向的な授業形式で学ぶ、定員が20~40名の科目です。半期科目で、同一年度に1科目だけ履修できます。授業形式・内容とも多様なものを用意しています。2025年度に開講される総合教育ワークショップの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


英語で学ぶ教養」
 英語を使って教養系の諸分野の内容をゼミ形式で学ぶ、定員15名の半期科目です。2025年度に開講される英語で学ぶ教養の授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


 なお、上記は、4月4日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2025年3月31日月曜日

「教養入門」と「教養ゼミ」等のご紹介

  今回は、全学共通教育センターが開講する2025年度の「教養入門」と「教養ゼミ」、および、特別講義「リベラルアーツへの招待」の紹介をします。これらの科目は、1年次のみ履修できる、大学4年間の学びの入門となる授業です。

 「教養入門」は、1年次の1期に開講される、3名の教員が交代で担当するリレー講義形式の授業です。この講義では、いま求められている「教養」の意味について、各教員の問題関心や専門領域を切り口として論じるものです。以下は、2025年度のシラバスへのリンクです。

 ・教養入門

 「教養ゼミ」は、1年次の2期に開講される演習形式(ゼミ形式)の少人数授業です(定員15名)。教員それぞれの専門分野を活かした内容で「読み・書き・プレゼンテーション」の基礎的な力を高め、2年次以上のゼミ学習の入門としています。2025年度に開講される教養ゼミの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。

 「リベラルアーツへの招待」は、1年次の2期に開講される、動画等を活用した遠隔方式授業です。この授業の目的は、大学に入学したばかりの1年生に、大学で探求することができる知識の多様性と幅広さを実感してもらうとともに、学ぶことの楽しさ、研究の意義を伝えることです。人文学・社会科学・自然科学などの多様な分野について、毎回異なる教員が交代で講義を行います。以下は、2025年度のシラバスへのリンクです。

 ・リベラルアーツへの招待

 なお、上記は、3月31日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。


2025年3月27日木曜日

2025年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、常設科目とは別の、「卒業要件表」には載っていない授業のことで、「特別講義(特別企画講義)」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2025年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。

 リベラルアーツへの招待(1年次のみ履修可)

 ※「教養としてのデータサイエンス」は、2025年度入学生より常設科目となります。

「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2025年度は、下記の3つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、その言語に関連する文化や歴史、社会などについても学ぶこともあります。

 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。「シラバス」のページの「キーワードで検索」の「科目名」のボックスに、「特別講義」、または、「特別企画講義」と入れて検索すれば、特別授業の情報を得ることができます。

 なお、上記は3月27日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2024年4月5日金曜日

「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」のご紹介

 今回は、全学共通教育センターが開講する2024年度の「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」という授業を紹介します。

 なお、前回の記事で紹介した「教養入門」と「教養ゼミ」は、1年次のみしか履修できせんが、今回紹介する「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」は、1年次だけでなく、2年次以降も履修できます。

「総合教育ワークショップ」
 様々な教養系の分野について、双方向的な授業形式で学ぶ、定員が20~40名の科目です。半期科目で、同一年度に1科目だけ履修できます。授業形式・内容とも多様なものを用意しています。2024年度に開講される総合教育ワークショップの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


「英語で学ぶ教養」
 英語を使って教養系の諸分野の内容をゼミ形式で学ぶ、定員15名の半期科目です。2024年度に開講される英語で学ぶ教養の授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


 なお、上記は、4月5日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2024年3月30日土曜日

「教養入門」と「教養ゼミ」のご紹介

  前回の記事で、全学共通教育センターが開講する「特別授業」を紹介しました。今回は、全学共通教育センターが開講する2024年度の「教養入門」と「教養ゼミ」の紹介をします。なお、今回紹介する科目は、1年次のみ履修できる、大学4年間の学びの入門となる授業です。

「教養入門」

 「教養入門」は、1年次の1期に開講される、3名の教員が交代で担当するリレー講義形式の授業です。この講義では、いま求められている「教養」の意味について、各教員の問題関心や専門領域を切り口として論じるものです。以下は、2024年度に開講される教養入門のシラバスへのリンクです。

 ・教養入門(水1)
 ・教養入門(水2)

  
「教養ゼミ」
 「教養ゼミ」は、1年次の2期に開講される演習形式(ゼミ形式)の少人数授業です(定員15名)。教員それぞれの専門分野を活かした内容で「読み・書き・プレゼンテーション」の基礎的な力を高め、2年次以上のゼミ学習の入門としています。2024年度に開講される教養ゼミの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


 なお、上記は、3月30日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。





2024年3月26日火曜日

2024年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、「卒業要件表」には載っていない、通常のカリキュラムとは別の授業のことで、「特別講義(特別企画講義)」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2024年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。

「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2024年度は、下記の3つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、その言語に関連する文化や歴史、社会などについても学びます。

 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。

 なお、上記は3月26日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2023年4月3日月曜日

「教養入門」と「教養ゼミ」のご紹介

 今回は、全学共通教育センターが開講する2023年度の「教養入門」と「教養ゼミ」の紹介をします。

 これらの科目は、1年次でのみ履修できる、大学4年間の学びの入門となる授業です。なお、前回の記事で紹介した「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」は、1年次だけでなく、2年次以降も履修できます。
 
「教養入門」
 「教養入門」は、1年次の1期に開講される、3名の教員が交代で担当するリレー講義形式の授業です。この講義では、いま求められている「教養」の意味について、各教員の問題関心や専門領域を切り口として論じるものです。以下は、2023年度に開講される教養入門のシラバスへのリンクです。
教養入門(水2)
  
「教養ゼミ」
 「教養ゼミ」は、1年次の2期に開講される演習形式(ゼミ形式)の少人数授業です(定員15名)。教員それぞれの専門分野を活かした内容で「読み・書き・プレゼンテーション」の基礎的な力を高め、2年次以上のゼミ学習の入門としています。2023年度に開講される教養ゼミの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


 なお、上記は、4月3日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2023年3月31日金曜日

「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」のご紹介

  前回の記事で、全学共通教育センターが開講する特別授業を紹介しました。今回は、全学共通教育センターが開講する2023年度の「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」という授業を紹介します。これらの科目は1年次から履修できます。

「総合教育ワークショップ」
 様々な教養系の分野について、双方向的な授業形式で学ぶ、定員が20~40名の科目です。半期科目で、同一年度に1科目だけ履修できます。授業形式・内容とも多様なものを用意しています。2023年度に開講される総合教育ワークショップの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。

「物語」を分析する


「英語で学ぶ教養」
 英語を使って教養系の諸分野の内容をゼミ形式で学ぶ、定員15名の半期科目です。2023年度に開講される英語で学ぶ教養の授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。

Introduction to Linguistics
 
 なお、上記は、3月31日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2023年3月20日月曜日

2023年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、「卒業要件表」には載っていない、通常のカリキュラムとは別の授業のことで、「特別講義(特別企画講義)」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2023年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。


「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2023年度は、下記の4つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、その言語に関連する文化や歴史、社会などについても学びます。
 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。

 なお、上記は3月20日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2022年4月1日金曜日

「教養入門」と「教養ゼミ」のご紹介

 今回は、全学共通教育センターが開講する2022年度の「教養入門」と「教養ゼミ」という授業を紹介します。

 これらの科目は、1年次でのみ履修できる、大学4年間の学びの入門となる授業です。なお、前回の記事で紹介した「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」は、1年次だけでなく、2年次以降も履修できます。
 
「教養入門」
 教養入門は、3名の教員が交代で担当する、講義形式の授業です。この講義では、いま求められている「教養」の意味について、各教員の問題関心や専門領域を切り口として論じるものです。以下は、2022年度に開講される教養入門のシラバスへのリンクです。

  
「教養ゼミ」
 「教養ゼミ」は、1年次2期限定の演習形式(ゼミ形式)の少人数授業です(定員15名)。教員それぞれの専門分野を活かした内容で「読み・書き・プレゼンテーション」の基礎的な力を高め、2年次以上のゼミ学習の入門としています。2022年度に開講される教養ゼミの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。
 

 なお、上記は、4月1日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2022年3月28日月曜日

「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」のご紹介

 前回の記事で、全学共通教育センターが開講する2022年度の特別授業を紹介しました。今回は、全学共通教育センターが開講する2022年度の「総合教育ワークショップ」と「英語で学ぶ教養」という授業を紹介します。これらの科目は1年次から履修できます。

総合教育ワークショップ
 総合教育科目の様々な分野について、双方向的な授業形式で学ぶ、定員が20~40名の科目です。半期科目で、同一年度に1科目だけ履修できます。授業形式・テーマ・内容とも多様なものを用意しています。2022年度に開講される総合教育ワークショップの授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。



英語で学ぶ教養
 英語を使って総合教育科目の諸分野の内容をゼミ形式で学ぶ、定員15名の半期科目です。2022年度に開講される英語で学ぶ教養の授業表題は以下の通りです(表題をクリックするとシラバスを読むことができます)。


 なお、上記は、3月28日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2022年3月14日月曜日

2022年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、「卒業要件表」には載っていない、通常のカリキュラムとは別の授業のことで、「特別講義(特別企画講義)」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2022年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。

 「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2022年度は、下記の4つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、関連する文化や歴史、社会などについても学びます。


 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。

 なお、上記は3月14日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2021年3月16日火曜日

2021年度「特別授業」のご紹介

  新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。

 「特別授業」とは、「卒業要件表」には載っていない、通常のカリキュラムとは別の授業のことで、「特別講義」と「特別語学」の二種類あります。特別授業は、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。

 2021年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。

 「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。東京経済大学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。これら常設の語学科目とは別に、2021年度は、下記の4つの特別語学科目を開講します。語学科目では、言語そのものだけでなく、関連する文化や歴史、社会などについても学びます。

 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。

 なお、上記は3月16日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2020年3月13日金曜日

2020年度「特別授業」のご紹介

 新年度の授業履修登録の時期が近づいてきました。今回は全学共通教育センターが開講する「特別授業」をご紹介したいと思います。その中には「特別講義」と「特別語学」があります。

 「特別授業」とは、「卒業要件表」には載っていない、通常のカリキュラムとは別の授業のことで、今学んでほしいホットな内容を扱いたい場合などに、期限付きで開講するものです。2020年度、全学共通教育センターでは以下の「特別講義」を開講します(科目名をクリックするとシラバスを読むことができます)。講義だけではなく、グループワークも行う授業もあります。

音楽学 a(オペラで学ぶヨーロッパ文化史)
音楽学 b(クラシックの名曲で学ぶヨーロッパ音楽社会史)
多様性社会に資する心理支援を実践する a
多様性社会に資する心理支援を実践する b
国際社会とダイバーシティ a(西洋型多文化主義 -- その背景と現在)
国際社会とダイバーシティ b(ジェンダーと人種)
オリンピックを通して学ぶ

 「特別語学」とは、2~3年の期限付きで開講される語学の授業です。本学では、毎年開講される常設の語学科目として「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「スペイン語」、「イタリア語」、「中国語」、「朝鮮・韓国語」、「日本手話」を用意しています。特別語学はこれらとは別のもので、2020年度は下記の4つを開講します。語学科目では語学そのものだけでなく、その背景となる関連する文化や歴史、社会などについても学びます。

アラビア語
ベトナム語
ロシア語
トルコ語 

 以上、全学教育共通センターが提供する特別授業の紹介でした。各学部の専門科目にも特別授業があります。特別授業は、今、学んでほしい科目ですので、履修の候補として検討してもらえればと思います。

 なお、上記は3月13日現在の情報です。今後、変更になることもありますので、ご注意ください。

2019年12月10日火曜日

2019年度「総合教育演習ゼミ報告会」のご案内

 来る12月14日(土)の13:30より、1号館3階A308、A309、A310教室にて、総合教育演習ゼミ報告会を開催します。「総合教育演習」は、全学共通教育センターが開講している教養を学ぶためのゼミで、人文学、社会科学、自然科学の幅広いテーマを対象とする個性豊かなゼミがそろっています。今年度は12ゼミが参加、25ユニットの発表が予定されています。

 このゼミ報告会は、本学在学生はもちろんのこと、在学生の保護者や、高校の先生・生徒・保護者の方々にも公開しています。申し込み不要、出入り自由です。当日は、経済学部のゼミ研究報告会(2号館1,2階)と経営学部のゼミ研究報告会(1号館3,4階)も行われます。これらの会場にも自由に出入りして参観することもできます。

 ゼミ選び中の在学生の方、大学での学びに興味のある方、多くのご来場をお待ちしています。

(参考)昨年度のゼミ報告会の様子
       ・2018年度「総合教育演習ゼミ報告会」レポート

2019年11月29日金曜日

青少年の成長を支える

 心理学ほか担当の大貫敬一です。前々回(10/16)の記事で野田淳子先生が特別授業「多様性社会に資する心理支援を実践する b」の授業を紹介していますが、今回はその続きを取り上げてみましょう。特別授業ではテーマごとにゲスト講師を招いて、現場ではどのような実践がなされているのか講義をしていただいています。11/18の回では「青少年と心理支援」のテーマのもと、NPO法人「青少年の居場所 キートス(kiitos)」代表の白旗眞生さんに「生きづらさを抱えている若者たち」と題してお話をしていただきました。

キートスの白旗眞生さん

 その内容に入る前に、皆さんが知っていることから考えてみましょう。「子ども食堂」が全国に広がっていることを知っていますか?それはどうしてでしょうか?何が課題になっていると思いますか?「貧困」、「格差」・・・といったことが思いつくと同時に、何らかの事情で皆が一緒に食事をすることができない「家族」の現状があることも想像できると思います。

 キートスは京王線沿線のマンションの2階にあります。一度訪問したことがあるのですが、夕方、3,4人のボランティアの方々が食事の用意をしていました。子どもたちに温かく栄養豊富な食事が提供されています(NHKの番組「絶品!東京リアルめし」で紹介されました)。

 しかし、文字通り食事を提供しているだけではありません。白旗さんは授業の中で「皆で食事をしていると自然に自分のことを話したくなりませんか」と学生に問いかけていました。子どもの頃に家族で食事をしながら「今日学校でこんなことがあった」と話す家庭の雰囲気を、子どもの頃も、そして現在も十分に味わうことができなかった子どもたちがいます。食事風景は家族の絆、家庭の温かさ、安心の基盤なのに、です。

 キートスでは、来るときは靴を脱いで上がって「ただいま」「おかえり」、出かけるときは「行ってきます」「行ってらっしゃい」と、できるだけ「家」のように感じられる居場所になっています。ここを訪れるのは、人との関わりがうまくいかなかったり、一筋縄ではいかない複雑な家庭環境で育つなど、「生きづらさ」を感じている青少年たちです。そのような青少年たちがスタッフに相談したり、仲間をつくったり、「誕生日会」を開いてもらったり、勉強を教えてもらったり(学習支援)、進学や就職の手助けをしてもらったりしています(教育支援・就職支援)。白旗さんは、そのような活動を青少年に「とまり木」を提供していると表現しています(NHKの番組「“止まり木”におかえり~東京調布・居場所支援を見つめて~」で紹介されました)。

 白旗さんはキートスを開設したきっかけについて、青少年は基本的に18歳になると自立する前提で法律や制度がつくられているが、現代社会では実際に18歳で仕事に就いてしっかり自立できるほど社会環境は甘くないし、精神的に未成熟な若者は少なくない、そこで18歳を超えても安心していることができる「居場所」を提供したいと考えたと語っていました。

 心理学では、精神分析理論でも愛着理論においても、人との関係において安心や信頼を感じることによって初めて次の段階に進むことができる(自立する、世界を広げる)と考えられています。精神的な意味での青年期は10歳から12歳ごろに入り、20代から30才頃までに通過していくと考えられていますが、その時期は自分の世界を造り自立していく大事な時期であると同時に、不安定で不安な時期でもあります。また、ハシゴをかけて高いところに登ろうとするとき、まずハシゴがしっかりしているか確かめるように、青年は自分自身を確かめながら次の段階に進もうとします。キートスは、そのような時期にある青少年の心身の成長を支える居場所や人との関わりを提供しているのだと思います。

 アイデンティティという概念を提唱したE.H.エリクソンは、アイデンティティの獲得とは、社会の中に心理的にも自分にピッタリな「居場所」を見つけること、と説明しています。まず「止まり木」を提供し、そこから自分にとっての社会の居場所を見つけて巣立っていく手助けをすることは、青少年の心理支援としてとても大事な仕事です。

 ところで、経済、経営、法律、行政などを学んでいる学生は、様々な支援を提供しているキートスがどのように運営されているのか興味深く感じると思います。運営資金は、個人の寄付金や賛助会会費、市の補助金や民間機関からの助成金や寄付金、フードバンクからの食品提供などで支えられ、活動に関しては様々な立場や年齢の多数のボランティアに支えられています。行政は制度上の制約や財政的な理由からこのような場を提供することができず、NPOに委託したり補助金を出しているのが現状かも知れません。そのような観点から支援の在り方について考えることも重要です。キートス(kiitos:フィンランド語で「ありがとう」)や青少年の支援に関心のある方は、キートスのホームページなどを手掛かりにぜひ調べてみてください。

授業の様子

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2019年10月16日水曜日

私たちの常識は、非常識?

 心理学など担当の野田淳子です。今年も1期から始まった「多様性社会に資する心理支援を実践するa(1期)b(2期)」の特別授業が、早くも2期(後期)に突入しました。2期は2回目の授業にしてゲスト講師をお呼びするという大胆な構成で、ご登壇くださった山本篤さん(関東聴覚障害学生サポートセンター)が開口一番、「この中で、聴覚障害の人に会ったことのある方はありますか?」と質問すると、意外にも一定数の学生がパラパラと手を挙げました。アルバイトで接客をした経験のある学生も、複数あったようです。

山本さんの授業風景

 山本さんは重度の聴覚障害をお持ちの当事者で、現在は右耳のみ補聴器をつけてかろうじて聴き取れる程度の聴力だそうです。普段は大学等で障害を持つ学生や教職員のサポートに携わる仕事をされていますが、今回は「ろう者の常識は、聴者の非常識?」という興味深いタイトルで、2名の手話通訳者の方の言葉を通して授業をして頂きました。ちなみに手話通訳は、英語ニュースの同時通訳のようなスキルと労力を要するため、内容や時間によっては2名以上付くことがあるのです。実は「口話」もできる山本さんですが、手話の重要性に気づいて大学時代にマスターされたそうで、手話のほうがより多くの考えをきちんと伝えることができるため、「授業は手話で」という話になりました。たとえ聴覚障害を持つ方と出会ったことのある学生でも、多くは「耳が聞こえないから補聴器をつけている」など漠然としたイメージがある程度で、同じ「聴覚障害」でもその聞こえ方は人それぞれであること、補聴器をつければ音が聴こえるとは限らないことをはじめ、「ろう者」と「聴覚障害者」の違いなど、初めて知ることばかりだったようです。 

 “ワークショップ形式”のグループワークでは「ろう者と聴者のすれ違い」や「ろう者の困難」に焦点を当て、ろう者(聴覚障害者)に関して「どんなところで困っていそうか?」「接して、自分はどんなところで困ったか?」といったお題が出されました。山本さんは各グループの見解ひとつひとつ、例えば「演劇を見るときに困るのでは」という意見には「良い質問です!最近は芝居の音声を字幕化するタブレットを貸し出すところも増えています。先日は字幕のタブレットを見て、歌舞伎を楽しみました」、「(ろう者と)ぶつかりそうになった」という経験に対しては「これはどういう意味でしょう?ろう者は聞こえない分、注意して周囲を見回したりすることもあるのですが、どういう状況だったのでしょうか?」など丁寧にコメントをして下さり、広がっていく対話に学生達も身を乗り出して参加していました。「沸騰したお湯やインターホンの音がわからない」「飲食店での注文が難しい」「適切な声や音の大きさが解らない」「補聴器をイヤホンと勘違いされる」といった日常の困りごとから、「災害時の警報に気づけない」「キャッシュカード紛失時の本人確認が電話でできない」「歩道で自転車の呼び鈴に気づけず、ぶつかってしまった」など深刻な出来事に至るまでお話しいただき、「自分が想像する以上に、ろう者の方が感じる困難が多かった」との声が、授業後のレポートでは多数寄せられました。「赤ちゃんの泣き声がわからなくて、夜は我が子の手を握って寝ていた」という子育てのエピソードにもびっくり仰天、知れば知るほど「聴者の常識は、ろう者の非常識?」です。

グループワークの様子

 特に「情報保障」という概念は目からウロコで、インターホンの音を点滅で知らせる、スマートフォンを介して文字を音にして伝える、最近では状況判断に必要な“雑談”を拾って文字化する機器が出てくるなど、テクノロジーの進歩によって様々な情報が提供されるようになりました。情報保障は、「相手のニーズ」「その場の状況」「情報保障の方法」が合っているか?の3点を考えることが重要とのことでした。緊急時のツイッター利用や、その場ですぐに文字や商品情報などを提示できるスマホは、聴覚障害者にとっては画期的なインフラです。しかし、「昔よりも手に入る情報が増えたが、情報量がかなり多くなって理解するまでに時間がかかり、体力の消耗も激しいという実態を知ることができた」という学生のコメントに見られるように、利用しうる情報や手段が増えたことは諸刃の刃でもあります。また「耳が聞こえない」ことから生じる二次的・三次的な障害や社会的な不利益、例えば「解ったふり」をせざるを得ないと感じ、結果的に人と会うのが億劫になるなどの問題が生じる場合もあります。「障害(障壁)は障害者にあるのではない。障害者との間にある“ことばに頼るコミュニケーションで図ろうとする認識”にある」「“聴こえない”ことそのものが問題なのではなく、それによって生じる不利益やトラブルこそが、今後解決しないといけない問題だと思う」といった学生のコメントからも、山本さんの目指す「ろう者も聴者も」というWin-Winの関係・環境を構築する必要性を強く感じました。実際、私も「歌舞伎の字幕タブレット」は借りて観劇したいと思いましたし、誰もが過ごしやすく、かつ力を発揮しうる社会を実現するうえで、不可欠な問題だと思うからです。

山本さんによるグループワークの講評

 この特別授業は、本学独自の「教育改革支援制度(別名:進一層トライアル)」の助成を得て、多様性(ダイバーシティ)を活かす社会の構築に不可欠な「あらゆる他者を尊重し、受容する良き関係性を築くこと」や、そための「心理的支援(ケア)」とは何か?を、実際の体験に近い形での経験を通して考えることをねらいとして、同じく心理学の大貫先生とペアで実施しています。「普通」だと思っていたことが「当たり前」ではないことに気づき、解らないことや知りたい世界が増えていく。それは学生だけでなく、私たちも同じです。後期の特別授業でも、まだ見ぬ他者の世界を知る楽しさや、様々に異なる人々とともに歩むうえで必要な理解や支援とは何かを追求する面白さを、実感できるようにしていけたらと思っています。

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