2月10日に遠藤ゼミは東京赤羽にある国立スポーツ科学センターを見学しました。
ビュッフェ形式でお好みのものが食べられます。 |
ハイパフォーマンスジムにて。 跳躍の高さなどが測れます。 |
見学を終えた学生の感想は 「科学技術の進歩はスポーツ選手の進歩に密接に関係していることがわかったが、その科学技術の差で順位が決まってしまうとしたら何か違和感を感じる。スポーツとは何なのだろうかということを考えさせられた見学だった。」 「世界で戦える選手を育成するためには、日進月歩である科学と連動していかなければならないという現実に若干驚きました。」 など、今のスポーツと科学との関わりに触れ、戸惑っている様子もうかがえます。
ハイパフォーマンスジムにて。 ウエイトを挙げる姿勢もチェック。 |
そして、体育会に所属する学生からの感想です。 「 この施設を使うのにふさわしい人間は限られると痛感しました。 それと同時に、この施設を使わせてもらえるくらいにもっと強くなりたいと思えました 」 そうです。各競技の選手はこの施設の存在もまたモチベーションになっているのです。
遠藤ゼミには経営学部、経済学部、現代法学部、コミニュケーション学部の学生が集います。 それぞれの専門分野の観点からスポーツを見ることもマナゼミの特徴です。 今回の見学も非常に意義のあるものになりました。 国立スポーツ科学センターのみなさま、担当してくださった研究員の鈴木さん、 どうもありがとうございました。
お疲れ様でした |
参考
「日本の最先端のスポーツ科学を見学してきました!&スポーツ大会 2014/1/9 & 16」